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生命保険 保障額♪ もうすぐ子供が生まれるので、生命保険の見直しをしてみました☆

生命保険 保障額




自分も、もう少しで人の親になります^^

そろそろ奥さんの出産も近く、子供が産まれるのです^^;

30近くなのに人見知りでコミュ障で、引きこもりのダメダメな僕ですが、それでも人の親になってしまいます^^;;

こんなダメな親でも子供をしっかりと育てていく責任がありますよね・・・^^;

ということで、子供の誕生というこの機会に、生命保険・医療保険などを見なおしてみました^^



生命保険 見直し


まずは生命保険について考えてみました。

子の出生を機会に、まず考えるべきは生命保険のようです。

とはいえ、今まで自分は生命保険には一切はいっておりませんでした^^;

でも、子供が生まれるとなると、自分の死後のことも考える必要がありますね^^;

万が一、自分が死んでしまったときに、子供が独立するまでに必要な金額を考えてみました。

ブログ「あつまろのこだわり資産運用」を参考にさせて頂きました m(_ _)m

あつまろのこだわり資産運用 / 死亡保障はいくら必要か?シミュレーションしてみました

私の考える保障額の考え方は以下のとおりです。
=====================
保障額
=①今後の生活費(現在の支出をベースに計算)
+②大きなライフイベント出費(大学受験など)
+③葬式代
―④今後の家族の収入
―⑤公的保障(遺族年金)
―⑥会社からの手当
―⑦預貯金
=====================


この式を参考に、自分の生命保険として必要な保障額を計算してみました^^

① 今後の生活費


まず、今後の生活費について。

子供0歳で自分が死んでしまった場合(つまり、この1年以内に自分が死んでしまった場合ですがw)、子供が独立するまでに24年間と考えます。理系に進学した場合、修士課程までは進学すると想定。

あつまろさんのブログでは年間支出を400万円としていますが、正直そんなに要らないのでは?と考えます。
奥さんと子供の二人暮らしになるわけですし。

ただ、今のところ、持ち家ではなく賃貸なので毎月の家賃は必ずかかってきます。家賃+食費+光熱費+通信費+αなどを考慮して、、、、まぁ、多めに見積もって、年間300万円あれば大丈夫なのではないでしょうか。

ということで、300(万円)x24(年)=7200万円必要となりました。

②大きなライフイベント出費(大学受験など)


つぎに大きなライフイベントということですが、要するに教育費ですね。

これは週刊ダイヤモンドの保険特集の記事を参考に考えました。



我が子にはオール国公立で行ってもらいたいと考えますw
(自分もオール国公立だったし、それぐらいは頑張ってほしいですね^^;)

CIMG7404.JPG

国立大学なら地方に行って下宿でもOKと考え、上の記事を参考にすると合計 1400万円ぐらいが教育費として必要のようです。

③葬式代


葬式代については平均で200万円ということですが、まぁ100万円ぐらいでやってほしいです^^;

④今後の家族の収入


奥さんは僕よりもずっと仕事のできる人なので、バリバリ働いてほしいです^^;

とはいえ、シングルマザーだと、なかなか働きやすい職場がみつからないかもしれません・・・。

でも、出産前に奥さんがずっと働いていた職場ではかなり評価が高かったらしく、「いつでも戻ってきて」と言われていたそうです。奥さん、まじかっこいいです^^;;

ということで、前の職場ぐらいのところに勤めると仮定して、少なめに見積もって年間 300万円ぐらいと想定します。 300(万円)x24(年)=7200万円 の収入があるとします。

⑤公的保障(遺族年金)


サラリーマンの場合、公的保障として遺族基礎年金+遺族厚生年金というのがもらえるそうです。



↑週刊ダイヤモンドの記事を参考にすると、標準報酬月額約40万円の場合、月額 14万円ぐらいが支給されるとのこと。年間支給額は14x12=168万円。
子供が18歳になるまでに、168(万円)x18(年)=3024万円。


⑥会社からの手当


死亡退職の場合、会社からもいろいろと手当がでるようです。
頑張っていろいろと調べてみました^^;

それによると、死亡退職金として会社から、少なめに見積もっておよそ1500万円。
会社の共済会から200万円。

さらに子供22歳まで、共済会から月額5万円もらえるようです。
22年間で5x12x22=1320万円。

合計で会社からの手当は3020万円。

⑦預貯金


これは内緒ということで^^;;



生命保険 保障額算出


ここまで計算してきた数値をいれて、必要保障額を算出してみました^^;

 ①今後の生活費(7200万円)
+②大きなライフイベント出費(1400万円)
+③葬式代(100万円)
ー④今後の家族の収入(7200万円)
ー⑤公的保障(3024万円)
ー⑥会社からの手当(3020万円)
ー⑦預貯金

= ー4544万円


・・・なんと、必要な保障額がマイナスになってしまいました^^;;

僕が死んでも、奥さんと子供二人で十分にやっていけるっぽいですw

僕には生命保険なんか必要ないということでしょうか??

・・・ただ、実際には ④今後の家族の収入はもっと少なく考える必要があるのかもしれません。
奥さんがシングルマザーの状態で以前のように働ける可能性は低いかもしれないので、パートさんぐらいの収入に考えた方がいいかもしれませんね。

また、⑥会社からの手当の部分が手厚いのですが、もしかしたら自分が転職したり(リストラされたりw)することもあるでしょうから、あまりアテにしないほうがいいのかもしれません。

④今後の家族の収入を、年間100万円として24年間で2400万円。⑥会社からの手当を0として計算しなおすと・・・

 ①今後の生活費(7200万円)
+②大きなライフイベント出費(1400万円)
+③葬式代(100万円)
ー④今後の家族の収入(2400万円)
ー⑤公的保障(3024万円)
ー⑥会社からの手当(0万円)
ー⑦預貯金

= 3276万円

約3000万円の保障が必要となりました。

一般的に、子供一人につき3000万円ぐらいの保障を考える人が多いようです。

でも、実際には会社からの手当や奥さんの収入なども考えると必要ないのかなぁと思ったり・・・。


結局、今働いている会社にずっと勤めるかどうかで、必要な生命保険も変わってきそうです・・・^^;;

自分としてはずっと働き続けたいと思っても、社会の情勢や会社の状況によって、そうはいかなくなるかもしれないし・・・・。

将来のことを考えると、いろいろと悩んでしまいますね。

とくに終身型の医療保険の場合、加入年齢によって保険料が変わってくるらしいし、加入するべきか否か迷ってしまいますね^^;;

今後、医療保険や学資保険についても考えてみたいと思います^^



















ほけんの窓口

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コメント

なるほど

さぼてんさん、こんにちは

興味深く拝見しました。家族の収入と会社の手当が大きいですね。きっとしっかりした企業にお勤めなんだろうと思います。こういう地道な計算がもしもの場面で力を発揮できると信じてます。備えあれば憂いなし。

Re: なるほど

あつまろさん、コメントありがとうございます^^

いつも、ブログを拝見させてもらっております m(_ _)m

会社の手当って大きいから、保険なんか入らなくていいかなと思ったりもするのですが、今は終身雇用というわけでもないし、会社やめた時のことも考えて個人的に保険にはいっておいたほうがよいかなぁと思っております^^;

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プロフィール

さぼてん

プロフィール: さぼてん

普通の会社員♂ 新婚です。
共働き新婚生活を気ままに記録しています。

興味のあることは iPhone, 家電, 料理, 筋トレ, ハムスター, 読書録, 旅行などです。

基本的には自分のための備忘録的日記。たまに、家電や本などのレビューで、他の方の参考になればと思っております。

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